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増田セバスチャンオフィシャルサイト/仕事依頼もこちらから →http://m-sebas.com/
 ・著書「家系図カッター」文庫本発売中 
http://www.amazon.co.jp/dp/4041032369
・ほぼ日刊イトイ新聞 ×糸井重里氏対談「なんとかするちから。」http://www.1101.com/sebastian/
・CINRA NET「増田セバスチャンが「カワイイ」で取り戻す、大人が忘却したもの」http://www.cinra.net/interview/201411-masudasebastian
・文化庁「2020年に向けた文化イベント等の在り方検討会」委員就任
・京都造形芸術大学 客員教授就任

【STAFFより】増田セバスチャンの「あっちとこっち」展@TOBICHI◆¬技終了しました!

  • 2016.02.01 Monday
  • 16:44
「ほぼ日刊イトイ新聞」での糸井重里さん×増田セバスチャン対談
をきっかけに生まれた
増田セバスチャンの「あっちとこっち」展が無事終了しました!

この1人ずつ入室し3分間のみ体験できる不思議な展覧会は、
9日間開催で、最終日は最大3時間半待ち!!
1000人以上の方に体験いただきました。
(諦めてお帰りになった方々すみません…!)
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。


会場となった「TOBICHI◆廚蓮△曚榮刊イトイ新聞が経営する
南青山にある一軒家のようなイベントスペース。


入って左の階段を上って会場に行きます。
待合室で順番をまって、1人ずつ入って行きます。


入ると、そこにはカラフルでギュッとしたお部屋。そして
真っ白なブランコが揺れています。これは朝の様子。
大きな窓から見えるのは、青山霊園…つまり、お墓です。


こちらは夜の様子。ブランコに乗って、3分間を過ごします。
昼と違うのは、風景に重なって自分の姿が映るところ。


空間に流れる曲は、増田セバスチャンのリミックスです。
時計の針の音、英語での親子の会話、あの映画のあのシーン…
聴いた部分はきっと人によって違ったと思います。



空間の中に居るのは、大量の壊れたぬいぐるみやオモチャたち。

部屋を出ると、増田セバスチャンからの質問が。
「あなたの本当の色は何色ですか?」

みなさんの答えは、
Twitterハッシュタグ #attitokotti で閲覧可能です。
https://twitter.com/hashtag/attitokotti?f=tweets&vertical=default&src=hash

まるで演劇の感想のようなコメントがドンドン出て来て、
どんどん「あっちとこっち」展やこの質問の意味合いが
変化して行くのがわかります。


会期の途中で開催したYouTubeライブでの
糸井重里さん×増田セバスチャンのトーク配信にもあったように、
この予測不能な反応は、この二人にとっても新鮮で、発見だったとのこと。


なんだか、まだまだ展開がありそうな…?予感です。
今後も、お楽しみに。
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